h-Anshinむこねっとに参加しています
当院は、2025年より地域医療連携ネットワーク「h-Anshinむこねっと」に参加しています。
患者さんは、病気や症状に応じて複数の医療機関を受診されることがあります。そのため、検査結果や診療記録などの医療情報が各医療機関に分散して保管されており、他の医療機関では確認できない場合があります。
「h-Anshinむこねっと」は、患者さんの同意のもと、各医療機関が保有する診療情報を高度に暗号化してインターネットで結び、医療機関相互で共有することにより、診療に役立てるための仕組みです。つまり、このシステムはICTを活用して複数の医療機関を接続し、診療情報を共有して地域全体で医療に取り組むシステムです。これにより、
- 検査結果やお薬の情報を共有できる
- 重複した検査や処方を減らせる
- より適切で安全な医療を受けやすくなる
- 医療機関同士の連携がスムーズになる
などのメリットがあります。
同意をした患者さんの情報のみが公開され、医療機関の全ての診療情報が公開されるわけではありません。また同意はいつでも撤回できます。
※診療情報の公開・閲覧には各省庁のガイドラインに準拠したセキュリティを確保し、外部からの不正アクセスおよび情報漏洩などを防ぎます。
情報公開医療機関
2026年4月30日時点
- 尼崎市 県立尼崎総合医療センター 尼崎中央病院 関西労災病院
- 西宮市 兵庫医科大学病院 県立西宮病院
- 芦屋市 市立芦屋病院
- 宝塚市 宝塚市立病院
- 伊丹市 市立伊丹病院